ecri MITSUBISHI Eclipse Cross 2018

  • タイヤ交換(2020年10月)
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外した夏タイヤ 応援団  
 
実施日:2020/10/24
総走行距離: 11,267km

夏タイヤからスタッドレスタイヤに交換した。


  • ハイフラ対策(2020年8月)
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10Ωメタルクラッド抵抗器消費電流 10Ωメタルクラッド抵抗器 熱伝導性両面テープ
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10Ωメタルクラッド抵抗器取付状態 10Ωメタルクラッド抵抗器温度 点滅開始から約7分後
 
実施日:2020/08/30
総走行距離: 10,800km

先月フロントに取り付けた"BAU15s ハイスペックキャンセラー不要ウィンカー"は、取り付け時の10分間の連続点滅テストでハイフラ現象は出なかった。ところが梅雨が明け猛暑日が続く8月になった途端、走行時にしばしばハイフラ現象が出てしまうようになった。連続点滅テストを行った今年7月の梅雨の時期は例年より気温が低く、LEDバルブの温度上昇が緩やかだったせいで10分間の連続点滅テストでは問題が出なかった可能性がある。昔のヤンキーカーよろしくハイフラのまま走るわけにもいかないので、現状取り付けている50W15Ωのメタルクラッド抵抗器を50W10Ωの物に交換して消費電流を増やすことにした。50W15Ωのメタルクラッド抵抗器の消費電流が919mA(14.4V時、筆者実測値)であるのに対して50W10Ωのそれは1333mA(14.4V時、筆者実測値)となり、約45%の消費電流増となる。

気温が30℃を少し超える夏日に50W10Ωのメタルクラッド抵抗器に交換し連続点滅テストを行ったところ、残念ながらテスト開始から約7分で点滅が不安定になり約7分20秒後に連続したハイフラ現象が起きるに至った。その時点でのメタルクラッド抵抗器の温度は64.4℃で、気温を考慮してもかなり高い温度であることがわかった。ただしメタルクラッド抵抗器を固定するために利用した熱伝導性両面テープが熱で溶けたり炭化してしまうほどではない。ハイフラ現象を回避するため更に抵抗値の小さいメタルクラッド抵抗器を採用すると、その温度がかなり高くなってしまう。そこでこれから気温が下がってくるにつれてハイフラ現象が出なくなる、あるいは出るまでの時間が長くなることを期待してこの状態(50W10Ω)で様子をみることにした。


  • LEDターンシグナルバルブ(2020年7月)
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故障したLEDバルブ 故障したLEDバルブ(装着状態) 新しいLEDバルブ(装着状態)
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新しいLEDバルブ 新しいLEDバルブ 装着時点滅テスト
 
実施日:2020/07/12
総走行距離: 10,104km

クルマで家内を伯母の家に連れて行き用事が済むまで待つ間、30分程度ハザードランプを点滅させておいたところ、いつの間にかハザードランプが消えていることに気付いた。ハザードランプボタンを押してみたがハザードランプは点滅を開始しない。そこで一旦エンジンを切り再始動してからハザードランプボタンを押してみたところハザードランプは点滅を開始したがハイフラ現象が出てしまった。原因を調べてみると、昨年7月に取り付けた"BAU15s キャンセラー内蔵ウィンカー"(左フロント)が先端部のLEDチップを除いて点灯しなくなっていた。長時間ハザードランプを点滅させていたせいで熱により壊れてしまったのだろう。全体の4/5の数のLEDチップが点灯しなくなったことにより消費電流が減少してハイフラ現象が出たのである。バルブが点灯しなくなったときそれを知らせるハイフラ現象が出るというのは本来期待される動作である。つまりLEDバルブが正常なときのハイフラ現象を防止するために取り付けたメタルクラッド抵抗器の抵抗値(50W15Ω)が、このクルマとこのLEDバルブの組み合わせに対しては適切だったということがいえる。

故障したLEDバルブの先端部は依然として点灯するのでこのまま使えなくもないが、左ターンシグナルを出すたびにハイフラ状態というのは還暦を前にしたオッサンがすることではない。そこで懲りずに左右フロントを新しいLEDバルブに交換することにした。故障したのと同じLEDバルブを調達するのも芸がないので、以前ハイフラ現象を調査するためにしまりす堂から一時的に貸与してもらった"BAU15s ハイスペックキャンセラー不要ウィンカー"を調達することにした。これを選んだ理由は、一度取り付けたことがあるので灯体内のクリアランスに問題がない事がわかっていることと、このLEDバルブの金口がT20のタイプは既にリアターンシグナルとして使っていて明るさと耐久性に実績があるからである。しまりす堂のO氏に上の経緯を伝えて"BAU15s ハイスペックキャンセラー不要ウィンカー"2個を注文したところ不良対応ということでお安くしていただいた。注文した翌日の午前中には商品が届いたので、フロントに取り付けていたこれまでのLEDバルブを今回調達したものに交換し10分間の連続点滅テストを行ったところハイフラ現象は出なかった。従ってメタルクラッド抵抗器を別の抵抗値のものに交換する必要はなかった。


  • タイヤ交換(2020年2月)
実施日:2020/2/1
総走行距離: 9,598km

2月2日に神奈川県藤沢市で行われるJAFオートテストに参加するためスタッドレスタイヤを夏タイヤに交換した。

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