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2024 TOYOTA Sienta | |
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| 冬タイヤトレッド面硬度1 | 冬タイヤトレッド面硬度2 | 冬タイヤトレッド面硬度3 |
| プラットフォームまでの深さ1 | プラットフォームまでの深さ2 | プラットフォームまでの深さ3 |
| 取り外した冬タイヤ | 取り付けた夏タイヤ | 取り付けた夏タイヤ |
実施日: 2026年3月17日 昨年9月末に取り付けたスタッドレスタイヤ(以下冬タイヤ)をサマータイヤ(以下夏タイヤ)に交換した。冬タイヤを取り付けていたこの約半年で走った距離は1,721kmで、そのうち900kmあまりは長野・岐阜方面への一泊二日のドライブだった。昨年9月末に冬タイヤを取り付けた後、一度ホイールナットをトルクレンチで増し締めしたが、今回ホイールナットは常識的なトルクで緩めることができた。冬タイヤと5mm厚のスペーサーを取り外し、夏タイヤを取り付けた。 昨年9月に夏タイヤを取り外したときに、それが取り付けてあった位置(左前・右前・左後・右後)を示すステッカーをホイール内側に貼っておいた。この夏タイヤ(DUNLOP ENASAVE EC300+)には回転方向指定がないので、そのステッカーの情報を元に前後左右を入れ替えるタイヤローテーションを行った。シエンタの指定タイヤ空気圧は240kPaだが、取り付けた夏タイヤはそれより17%ほど高い280kPaに調整し、冬タイヤからタイヤ空気圧センサーを取り外して夏タイヤに取り付けた。 取り外した冬タイヤのトレッド面硬度を測ったところ、50台半ばから50台後半(気温約16℃)で、1年前に測った値からは若干高くなっていた。これはトレッドゴムの硬化が進んだということを示している。トレッド面の摩耗は冬タイヤとしての使用限界を示すプラットフォームまで2.1mm~2.7mm程度を残していた。前述の長野・岐阜方面へのドライブでは、新雪に覆われた路面も走ったが、その際に縦横のグリップやステアリングを切った際の応答性に不安を感じなかったので、おそらく次のシーズンもこの冬タイヤは使えるだろう。 送料込み3万円足らずで入手した中古アルミホーイル・スタッドレスタイヤセットだが、3シーズン目も使えるとすれば十分に元は取れたと言える。 |
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| カーエアコンクリーナー | 互換エアコンフィルター | 純正エアコンフィルター |
実施日: 2026年3月5日
今年2月初め、長野・岐阜方面へのドライブ途中、エアコンの風が若干臭うと感じた。そこで市販のカーエアコンクリーナーを使って消臭を行い、ついでにエアコンフィルターを新しいものに交換することにした。納車から約1年半が経ったので、時期的には良い頃合いかもしれない。モノタロウから取り寄せたのは、イチネンケミカルズのNX203というスプレー式のカーエアコンクリーナーである。この製品は前車でも使ったことがあり、アイドリングストップによりエアコンコンプレッサーが停止することで発生した強烈な悪臭を消臭できた実績がある。 施工方法は、グローブボックスを取り外してエアコンブロアファンユニットにアクセスし、エアコンフィルターを取り外した部分からブロアファンを回しつつ薬剤を全量噴射する。添付されている取扱説明書(オモテ・ウラ)のとおり行えば、30分程度で終わる簡単な作業である。その後、エアコンフィルターは新しいもの(互換品)を取り付けておいた。取り外した純正エアコンフィルターは、目で見た限り埃や汚れは見つからなかった。この作業後はしばらく薬剤の匂いがするが、いずれ無臭になるのは前車で経験済みである。 |
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